〈東根市〉で食べてもらいたい「お麩ぱふぇ」

/ 更新日 / 2026.11.05

山形市と近隣の寒河江市、上山市、村山市、天童市、東根市、尾花沢市、山辺町、中山町、河北町、西川町、朝日町、大江町、大石田町を合わせた7市7町はひとつの大きなエリア「山形連携中枢都市圏」として互いに協調しながら、よりよい地域づくりを進めています。ここでは、その山形連携中枢都市圏を形成するエリアで活動をされている方たちから、「わたしたちのまちに来たら、ぜひ食べてもらいたいもの」を、それぞれの視点でご紹介いただきます。

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「お麩ぱふぇ」

報告者:奥田 有貴子(東根市農林課 地域おこし協力隊)

私が紹介したい東根市のグルメはお麩ぱふぇです。
東根の特産物のお麩を使ったパフェは斬新で色とりどりの手毬麩や生麩と小さい麩のもちもちやカリカリ食感が食べていて楽しくて美味しいです!!
お麩ぱふぇは抹茶味のみですが、さくらんぼとシャインマスカットの時期には季節限定のパフェがでます。さくらんぼもシャインマスカットも東根産で契約している農家さんの収穫時期にあわせてパフェを開始しているそうです。このパフェを知り毎年の楽しみが増えました。

あとパフェ以外にも麩が使われているのが麩饅頭!
ここでは自分でお抹茶がたてられるのも魅力で、お抹茶と一緒に麩饅頭を食べるのが私のおススメです!!

お麩ぱふぇが食べられる場所は、東の杜の施設内にある「杜のCAFE」です。東の杜は明治時代から酒蔵だった建物をリノベーションして、今は東根の芸術文化交流施設になってます。その中でもカフェの建物は米蔵に使われていた場所で、米蔵の雰囲気が残っていて照明も落ち着いた明るさなので、すごく落ち着く空間でゆったりまったりできるところです。