じぶんのまちを魅力を探るプロジェクト

/ 更新日 / 2022.04.23

2021年春から秋にかけ、村山市楯岡中学の3年生120人が、総合的な学習の時間を利用して取り組んできたプロジェクトをご紹介します。その名は「楯中CMプロジェクト」。「CM」とはもちろん「コマーシャル」の意味もありますが、そもそもは「Cheer up Murayama(チアアップ村山=がんばれ村山)」から名付けられたもの。

じぶんたちのふるさとのまちを元気にしよう、まちの魅力をPRしてみよう、持続可能なまちづくりに繋げていこう! という狙いです。そして、さらに、このご時世ということで、「コロナ(C)に負けるな(M)!」という気持ちもそこに一緒に込めている、とのこと。

たとえば、飲食店や菓子店をはじめ村山市内のさまざまなお店の商売繁盛を支援しようと、じぶんたちで取材し、伝えるべきことを考え、POPや販売促進ツールを制作した「チラシ制作」のグループ。また、まちの魅力を言葉と絵で伝える「かるた制作」に取り組んだグループ。さらには、地域にある素敵なスポットなどを撮影し、動画編集制作を行った「CM制作」のグループなどなど、生徒たちはいくつかのチームに分かれ、みずから主体的に動いて制作を進め、成果物を作り上げたのでした。